低用量ピル

低用量ピルとは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤で、21日または28日間内服により避妊効果をもたらします。

  • 初診料:3,000円
  • お薬代:3,000円

再診の方は、お薬代のみとなります。
取り扱っているお薬はバイエル薬品社の低用量ピルです。

低用量ピルの効果

  • 排卵を抑制
  • 子宮内膜が妊娠しにくい状態になる
  • 子宮内に精子が入りにくくなる

避妊効果以外にもある、低用量ピルの副効用

  • 月経周期が規則正しくなる
  • 月経痛が軽くなる
  • 月経量が減少する
  • 貧血が改善する
  • ニキビや多毛症が改善する

服用方法

  • 毎日ほぼ同じ時間に1錠づつ服用する
  • 生理初日から5日目以内に服用すれば他の避妊法の併用はいりません
    (2006年日本産婦人科学会のガイドラインの変更による)

低用量ピルの副作用

低用量ピルの副作用には個人差があります。
まったく副作用が起きない人もいれば、下記のような症状が現れる方もいます。

  • 吐き気、おう吐
  • 頭痛
  • 乳房の張り
  • 不正出血
  • 血栓症
    ※血栓症が疑われる症状
      ・下肢の急激な疼痛、浮腫
      ・突然の息切れ、胸痛
      ・激しい頭痛、四肢の脱力、麻痺
      ・急性視力障害 等

また、喫煙されている方がピルを服用すると、血栓症を起こす危険性が高くなりますので、ピルを服用する場合は禁煙していただきます。

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